自宅でも食べられるおすすめ美味いもん

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【ふるさと納税おすすめレビュー】もり家半生うどん(つゆ付)@香川県高松市

      2018/02/03

今回の「ふるさと納税レビュー」は、香川県高松市「もり家半生うどん(つゆ付)」です。香川県高松市からふるさと納税の返礼品として讃岐うどんをいただくのは、「さぬきうどん絶品セット」に次いで2度目です。

「もり家」はご存知の方も多いと思いますが、讃岐うどんの本場、香川県高松市にある行列ができる人気店です。食べログの評価も3.63点(2017年6月現在)と高い!NHKの「プロフェッショナル」にも出演されてました。 「もり家」のHPにリンクが貼られていた「プロフェッショナル」のバックナンバーには、麺の特徴が以下のように記されていました。

「エッジが立つ」
うどん王国・香川で、屈指の実力を持つうどん職人・森田真司。森田の打つうどんは、ある独特の形状をしている。麺の外側が膨らみ、角が立つのだ。そうした形状の麺は「エッジが立っている」と呼ばれ、香川では、「極上のコシ」を持つ証として珍重される。この「極上のコシ」を求め、森田の店には年15万人のお客が押し寄せる。 「エッジ」ができる理由は諸説あるが、うどんの中のたんぱく質「グルテン」と関係があると言われる。グルテンの網目がきめ細かいと、ゆでるときに水分がゆっくり浸みこむため、外側ほど膨らみ、角が立つ形になるという。角が立った麺は、外側はモチモチ、内側にはシコシコ感が残っている証拠。この食感の差が、噛んだときコシとして感じられると言われている。

さぬきうどんは「コシ」が大事なので、「極上のコシ」楽しみです!

さて実際に届いた香川県高松市の「もり家半生うどん(つゆ付)」がこちら。店主がものすごく目立ってますね(^_^;) 10人前(2人前×5袋)入っていて、薄め方を変えるだけで「かけ」「ぶっかけ」「ざる」等のだしとして使える便利な「つゆ」付です。

「かけ」「ぶっかけ」「ざる」、それぞれの茹で時間や「つゆ」の使い方も丁寧に書いてあります。

最初は「極上のコシ」がもっとも味わえる「ざる」でいただきました。そうそう、これこれ!この「コシ」がさぬきうどんです!「極上のコシ」というフレーズに納得です。食べ始めたら止まらなかった(^^)/本当に美味しいです!

次はネギをたっぷりかけて、「かけ」でいただきました。「かけ」で食べると「つゆ」の旨味が際立ちます!香川県伊吹島で漁獲したカタクチイワシを使った煮干し、通称「伊吹いりこ」が食欲をそそる香り、繊細な風味を生んでいるそうです。

香川県高松市の「極上のコシ」の「もり家半生うどん」、美味しかったー。またぜひ注文したい商品です。

【まとめ】
・香川県高松市
・もり家半生うどん10人前
・寄付金額5,000円
・申込サイト さとふる

香川県高松市の「もり家半生うどん10人前」はこちらから申し込みできます ⇒ 「さとふる」香川県高松市「もり家の半生うどん」

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